親知らずを抜きました。

40歳目前になって、今まで表面に生えてきていなかった親知らずが顔を出しました。
なんとか抜かずにすませられないかと一生懸命歯磨きしていたのですが、どうしても歯ブラシが届かない部分があるらしく、ついに軽い虫歯になってしまいました。
インターネットで色々と調べたり周りの友人に相談したりしたのですが、虫歯になった以上絶対に抜くべきという意見が100パーセントなので、私もついに決心しました。

さて、抜歯すると決めたからにはなるべく上手な歯医者さんにお願いしなければと早速情報収集を始めました。
友人たちは若い頃に親知らずを抜歯済みなので良い情報を持っておらず、インターネットのクチコミを頼りに抜歯が得意な歯科を探すことにしました。
そうして見つけたT歯科。ここで親知らずを抜いた人の評価が良かったことと、家から通いやすいことで決めました。

予約はネットで簡単にできて、久しぶりに歯医者に行きました。
親知らずを見てもらうと、やっぱり虫歯になっているようです。
先生に「今日抜きますか?」と言われたので覚悟を決めてお願いしました。

麻酔をして抜き始め、親知らずと格闘すること15分。
思ったより抜くのが大変で、先生が汗をかきながら渾身の力を込めて歯を引っ張っているのが分かりました。
痛みはなかったですが、歯を引っ張られ続けるというのも意外に疲れるものでした。

やっとのことで抜けたときは、先生も私もほっとしてガッツポーズ。
抜歯後の痛みも覚悟していましたが、思っていたよりも痛みません。
これで親知らずが磨きにくくてストレスがたまることがないと思うとうれしいです。