日本社会で特に注意すべき点は、学童の危険からの保護希薄と保護者の責任。

日本全国に子供達の通学時に危険性をはらんだ場所が、数多く存在します。
数日前に、通学路で学童が、死亡する事件ありましたが、このニュースも学童に問題ないし、
通学路と指定している学校(危険場所あることを認識していた)も問題である。
地域の協力体制も希薄で、道路状況からして、時間的に自転車、車等の通行禁止(指定時間内)等を取ることが可能であると考えます。

更に、道路管理者へ歩道と区別を取り、学童や通行者の保護をすることは、皆さん知り得ていたと思います。
この時に、保護者、学校関係者、地域の教育機関が、その通りを指摘しなでいた点が、悔いの残ることになります。
子供たちは、指定通路を決められた列で、通学していた。
狭い道路(車両の運行許可)に疑問持たない大人達の責任である。
このような状況が、全国の場所に存在している点は、早急に対処して無くすことです。
子供達の育てやすい社会を作り上げることです。政府も金銭的な対応だけなく、
きめ細かい対応こそが、大事であると考えます。

現在の社会での子育ては、難しいと言われております。
子供、老人に優しくない社会は、先が、見えます。
先日の出来事ですが、スパーの駐車で子供(4~5歳)が、迷いながらうろうろしていたので、声をかけたら母親を見失う。
名前を聞くと答えましたのスパーのサービスカウンターへ連れて行き、内容説明して、親を探してくださいと依頼しました。
感謝の言葉を頂きましたが、親御さんの子供に関して注意散漫である感じます。
何が起こるかわからない世で、特に、子供の行動内容を見ていること重要であります。