保育園の通い始めの話と保育園に入れてよかった事

私には1歳になる娘が一人います。
そんな娘は1歳になると同時に保育園へ通い始めることになりました。

初めの2週間程度は慣らし保育と言って、
午前中まで預かってもらえる保育になります。
娘はちょっぴり人見知りな所があるため、
やはりこの2週間と言うのは預ける時に大泣きして、
迎えに行った時に大泣きして本当に大変でした。

後ろ髪をひかれるというのはこういうことなのかと
私が初めて経験したのもこの時です。
娘が大泣きしているのを見ながら仕事へと出かけるのは
気持ち的にはいいものではありませんでした。

慣らし保育の2週間が過ぎたある日の朝、
今日も泣くんだろうなーと先生に娘の抱っこをお願いした時です。
娘が自ら先生に手を伸ばして抱っこをしてほしいと要求しているのです。
そして抱っこを先生にかわってもらって、娘は元気よくバイバイと私に手を振りました。
慣れてくれたと安心しましたが、少しさみしい気持ちもありました。

母親はいつでも複雑な気持ちですね。
保育園に入って数か月が経ちましたが
今やお迎えにいくと帰りたくない、遊びたいと泣く時もある位です。

さて、保育園に入れてよかったと思った事は、
色んな事を学習して帰ってくるという事が大半でしょうか。
いつの間にかこんな事やあんな事ができるようになっていると驚き、
保育園の先生に話すと園でよくやっていると聞きます。

知らなかったのは親である私と主人だけだと寂しくなる反面、
子供の成長スピード、学習能力の高さには関心させられます。